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開催場所 |
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| 2010年2月 | 第10回定期会合 ベトナム・ハノイ |
WTOが直面する現在、そして将来の課題とアジアの農業者 -気候変動、食料安保、エネルギー安保- |
| 2009年3月 | 第9回定期会合 タイ・チェンライ |
世界的課題である食料安全保障 ―拡大する市場の不安定性と気候変動― |
| 2008年1月 | 第8回定期会合 フィリピン・セブ |
2007年7月のファルコナー農業交渉議長案の評価とアジアの農業者の優先事項 |
| 2006年11月 | 第4回特別セミナー 日本・東京 |
開発イニシアティブと野心の水準とのバランス |
| 2005年5月 | 第7回定期会合 韓国・ソウル |
特別品目(SP)、特別セーフガードメカニズム(SSM)に関するアジア農業者の期待 |
| 2004年10月 | 第6回定期会合 インド・ニューデリー |
WTO農業交渉枠組み合意の評価 |
| 2004年3月 | 第3回特別セミナー フィリピン・マニラ |
アジア地域のEPA/FTAが農業者に及ぼす影響 |
| 2003年7月 | 第5回定期会合 スリランカ・コロンボ |
貿易自由化の環境下における世界的、地域的な米の状況に関する検討 |
| 2002年9月 | 第2回特別セミナー タイ・バンコク |
食料安全保障と農村開発のための開発ニーズ |
| 2002年3月 | 第4回定期会合 フィリピン・マニラ |
開発途上国への特別かつ異なる待遇(S&D)に関するアジア農業者の期待 |
| 2001年9月 | 第1回特別セミナー 日本・東京 |
WTOカタール閣僚会議の見通しと農業交渉 |
| 2001年3月 | 第3回定期会合 タイ・バンコク |
WTO農業交渉とアジア農業者に及ぼす潜在的影響 |
| 2000年4月 | 第2回定期会合 インドネシア・ジャカルタ |
ウルグアイ・ラウンド農業合意の実施に関する農業者の経験 |
| 1999年11月 | 第1回定期会合 日本・東京 |
食料安全保障と農業の多面的機能 |
インド:インド協同組合中央会、インドネシア:インドネシア農政運動組織、日本: JA全中、韓国:韓国農協中央会、 マレーシア:全国農業者組織、フィリピン:フィリピン自作農民連合会、スリランカ:自立農業者連盟、タイ:タイ協同組合連合会、ベトナム:ベトナム協同組合連合会
JAグループでは、平成9年以降、FAO(国連食糧農業機関)飢餓撲滅テレフード募金を通じて、アジア地域の開発途上国における食料安全保障を達成するための小規模プロジェクトの実施を支援してきました。
平成17年10月1日からは、アジア諸国とのEPAのもとでの農協間協力としても募金が活用できるよう、これまで実施してきたFAOテレフード募金を「アジアとの共生募金」として発展的に組み換え、平成22年3月までの4年半、アジア諸国の農業団体が行う小規模プロジェクトに対して直接支援を行なうこととしています。
| インドネシア | インドネシア農政運動組織 | 土づくり強化およびバイオマスエネルギーの生産 |
| フィリピン | フィリピン自作農民連合会 | バイオ肥料とバイオ農薬技術の促進 |
| タイ | タイ協同組合連盟 | 協同組合が実施するバイオエネルギーの取り組みに関する全国セミナー |
| ベトナム | ベトナム協同組合連盟 | 第4期ベトナム農業協同組合の機能強化研修 |
| スリランカ | スリランカ独立農業者 ネットワーク |
堆肥生産プロジェクト |
| インド | インド協同組合中央会 | 酪農を通じた所得創出と協同活動による農村女性の権利拡大 |
| インドネシア | インドネシア農政運動組織 | 農村地域における協同組合起業ビジネス研修 |
| フィリピン | フィリピン自作農民連合会 | 有機米の試験販売プロジェクト |
| タイ | タイ協同組合連盟 | 第3期バイオ燃料用農産物の普及プロジェクト |
| ベトナム | ベトナム協同組合連盟 | 第3期ベトナム農業協同組合の機能強化研修 |
| スリランカ | スリランカ独立農業者 ネットワーク |
放棄地の再森林化 |
| カンボジア | カンボジア王国農業農村開発 評議会 |
4地域の農業者グループへの精米機導入 |
| インド | インド協同組合中央会 | バイオ燃料用農産物の普及プロジェクト |
| インドネシア | インドネシア農政運動組織 | 農村地域における協同組合起業ビジネス研修 |
| フィリピン | フィリピン自作農民連合会 | 有機米生産プロジェクト |
| タイ | タイ協同組合連盟 | 第2期バイオ燃料用農産物の普及促進プロジェクト |
| ベトナム | ベトナム協同組合連盟 | 第2期ベトナム農業協同組合の機能強化研修 |
| カンボジア | クメール農業組合 | クメール農協における精米機の導入 |
| インドネシア | インドネシア農政運動組織 | 農村地域における小規模金融の経営・事業に関する研修 |
| フィリピン | フィリピン自作農民連合会 | 農協間協力における中古農機の輸出 |
| タイ | タイ協同組合連盟 | 第1期バイオ燃料用農産物の普及プロジェクト |
| ベトナム | ベトナム協同組合連盟 | 第1期ベトナム農業協同組合の機能強化研修 |
タイ農業・協同組合省のチャートチャーイ・プッカヤポーン副大臣を団長とした代表団が2009年5月15日にJA全中を訪問。代表団は、チャートチャーイ副大臣のほか、タイ協同組合連盟(CLT)のモンカラット・プカヌット会長をはじめ11名で構成。
会合では、AFGC(協力のためのアジア農業者グループ)を通じたアジア農業者間の対話、アジアとの共生募金を活用してCLTが実施しているバイオ燃料用普及プロジェクト、日アセアンパートナーシップ強化事業などの進捗状況を確認。
JA全中とCLTは両国小規模農業者の相互利益が効果的に拡大していくよう、今後、このような二国間のパートナーシップを更に促進していく必要があると認識を共有し、会合の終わりに、茂木JA全中会長とモンカラットCLT会長が署名を行いました。
その後、タイの代表団は、日アセアンパートナーシップ強化事業の一環として運営されている「アセアン農村ふれあいプラザ」を訪問しました。
日タイEPAにおける農協間協力の一環として、農産物の安全性と品質向上を通じてタイ農民の経済水準及び生活水準の向上をめざす「タイ農産物品質安全性向上研修」が国際協力機構(JICA)の事業として、アジア農協振興機関(IDACA)にて平成17年から3年間継続実施されました。
JA(農協)は農協法にもとづく農業者が互いに協同し生活と生産を守り向上をめざす農業者の組織です。
昭和22年制定の農協法の目的は、農業者の協同組織の発展により農業生産力の増進と、社会的にも経済的にも農業者の地位を向上させ、さらに国民経済の発展を図ることにあります。
JAは、 その目的を実現するために、いろいろな事業を営んでいます。販売事業、購買事業、信用事業、共済事業、厚生事業、利用事業がその主なものです。これらの事業を目的に沿って、効果的に展開するために、指導事業や教育活動、さらに農政活動も行っています。これらの事業は、それぞれの組合ごとに単独で行なってい たのでは、十分な効果を上げられないことから、より広い地域を事業区域とするJA連合会(都道府県連合会)をつくり、その連合会・組合が会員となって、JA全国連(全国連合会)をつくって、組織運動により事業効率を高め、協同の有利性を発揮しています。また、今日では、さらに合併を進め、JAの機能・体制を整備するとともに、事業ごとに連合組織を再編しています。
JA中央会は、県下の単位JA、連合会を会員として会員の組織および事業の指導、監査、教育などの事業活動を行なう他、行政庁への建議を行なう機能を持っています。JA全中は、JA中央会ならびに全国連等を会員として組織され、JAグループ全体を指導するとともに、JAグループを代表する役割を果たしています。
JA全中のホームページへ JAグループ(http://www.zenchu-ja.or.jp)