|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名目額(100万チャット) | GDP構成比(%) | |
|---|---|---|
| 国内総生産(GDP) | 603,602 | - |
| 農業 | 324,134 | 53.7 |
※ミャンマー政府資料より
| 面積(百万ha) | 比率(%) | |
|---|---|---|
| 国土全体 | 67.7 | 100 |
| 農地 | 11.3 | 16.7 |
| 耕地 | 10.1 | 14.9 |
| 永年作物 | 0.9 | 1.3 |
| 永年牧草地 | 0.3 | 0.4 |
※FAO資料より
(単位:万人)
| 総人口(1) | 5,010 |
|---|---|
| 農業人口(2) | 3,454 |
| (2)/(1)(%) | 68.9 |
| 総就労人口(3) | 2,741 |
| 農業就労人口(4) | 1,890 |
| (4)/(3)(%) | 68.9 |
※FAO資料より
(単位:万トン)
| 2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 米(籾) | 2,192 | 2,181 | 2,315 | 2,370 | 2,450 |
| 胡麻 | 43 | 40 | 50 | 55 | 55 |
| 落花生 | 73 | 76 | 88 | 72 | 72 |
| サトウキビ | 713 | 617 | 649 | 637 | 637 |
※FAO資料より
92年度から4カ年短期国家計画を実施し、農業を中心とした全分野にわたる経済開発を推進した結果、年平均8.2%の経済成長率を達成しました。特に農業分野は年平均約9%の高い成長を成し遂げました。
96年度から開始された新5カ年短期経済開発計画においても農業分野に対しては引き続き当国経済の中核的役割を担うことが求められており、97年度の農業かんがい省予算は対前年比197%増、75億チャットであり、全体予算の13%を占めています。
新短期計画の農業分野の具体的内容の骨子は次のとおりです。
引き続きコメの増産を優先しつつも農産物の多様化を図る。
単位当たり収穫量の増大のための研究開発の促進、新技術の導入、高品質種子・化学肥料・農薬の供給、機械化の促進を図る。
我が国からの主な輸出品目は、小麦粉135万ドル、アルコール飲料3万ドル等である。
主な輸入品目は、えび4,295万ドル、くらげ1,232万ドル、ごま(採油用)1,073万ドルである。
(単位:万ドル)
| 日本からの輸出 | 日本の輸入 | 収支 | |
|---|---|---|---|
| 総額(A) | 25,439 | 10,286 | 15,153 |
| 農林水産物(B) | 144 | 9,079 | -8,935 |
| 農林水産物のシェア(B/A)% | 0.6 | 88.3 | - |