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日本アセアンパートナーシップ強化事業には、アセアンと日本の様々な関係者が参加しています。
アセアン各国の農村で特産品を生産するグループ。彼らが生産した特産品は、東京・丸の内の「ASEAN農村ふれあいプラザ」に展示され、日本の皆さんにアセアンの農村とふれあう機会を提供しています。そして、日本の皆さんからの貴重なコメント、情報は、アセアン各国にフィードバックされることになります。
また、アセアン各国から要請を受け、日本の専門家が各国を訪問し、現地で多様な経験の交流が行われます。逆に、アセアン各国から農協や農業者グループのリーダーが来日し、販売力強化のための研修に参加しています。
「情報センター事業」は、こうした様々な関係者がインターネットを通じて情報で結ばれ、経験を更に深めることを目標に開設されました。
また、今後、アセアン各国内でも、この「情報センター」が農村と都市を結ぶ情報ネットワークとして活用されるよう期待されます。
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